TERRA-P MKS-05|ガイガーカウンター徹底比較

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本格派のガイガーカウンター TERRA-P MKS-05 ウクライナ製

ウクライナ製ガイガーカウンター TERRA-P MKS-05

チェルノブイリ原発の国で信頼できる実績!

TERRA-P MKS-05は、ウクライナのECOTESTという会社によって製造されている本格派のガイガーカウンターです。

ウクライナは、チェルノブイリ原子力発電所が残っている国で、未だにまだ放射線の危険にさらされていることから、他の国に比べてガイガーカウンターの品質のレベルが高いです。

ロシアやウクライナのガイガーカウンターは、チェルノブイリの事故という苦い経験を経ていることもあって、全体的によくできているものが多いのですが、特にこのTERRA-P MKS-05はずば抜けて素晴らしい商品です。

RADEX RD 1503も良い商品なのですが、計測できる線量当量率の上限が9.99μSv/h(マイクロシーベルト)と少し低めです。それに対して、このTERRA-P MKS-05は、999.9μSv/hと100倍以上もの線量を計測することができます。

本体の裏にガイガーミューラー管が付いていますので、蓋をあけることでα線とβ線の両方を計測することができます。

福島第1原発の事故で危険性があるのは、主にγ線です。蓋を閉じた状態でγ線を計測できるので、通常は蓋を閉じて使用して、β線を計測する必要がある時に、蓋を開けて計測します。

蓋を閉じた時の計測値と蓋を開けた時の計測値の差が、β線の線量ということになります。

ボタンも2つしかなく、操作も説明書がなくても大丈夫なくらい簡単にできるようになっています。

値段も、原発事故のあった直後には、10万円以上に高騰していましたが、今はかなり落ち着いてきて、3万円くらいで買うことができます。

RADEX RD 1503の値段が下がってきて1万円くらいで買えることを考えると、このTERRA-P MKS-05は少し高いですが、どうせ買うなら長く使える本格的なガイガーカウンターが欲しいという人にはおすすめです。

特に、福島第一原発の近くでは、何らかのトラブルで急激に線量が上昇する危険性がまだまだありますので、毎時999.9μSvまで計測できるTERRA-P MKS-05を用意しておいた方が正確に線量を計測できますので、安全に正しい避難行動を取ることができるでしょう。

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