政府や東電の発表は信用できない。

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どの放射線測定器を買えばいいのかをガイド

自分や家族の健康は自分達で守るのが基本

今さら言うまでもないことですが、政府や東電の発表する情報を鵜呑みにして行動していると手遅れになることが多いです。

非常事態においては、自分の身は自分で守るというのが基本です。

メルトダウンの可能性はないと言ってたにもかかわらず、3ヶ月以上経ってから、震災後数日以内にはメルトダウンしていたことを認めています。

しかも、メルトダウンを通り越してさらに最悪のメルトスルーが発生しているとのこと。

また、もし起きれば首都圏壊滅の危険性もある水蒸気爆発や再臨界の可能性も、3ヶ月以上経ってから認めています。3号機が再臨界の危険性があるらしくホウ酸水を大量に注入しているとのこと。

飯館村の問題などもあります。とにかく挙げればキリがありません。とにかく、政府や東電の発表を信用していれば大変なことになります。

危険という証明もないが、危険でないという証明もない

放射線が人体に及ぼす影響については、専門家の間でも意見が分かれているようです。

確かに、少量の放射線の場合、人体への影響が確実にあるということまでは証明されていないようです。

それを根拠に、放射線を気にしている人を風評被害を起こすなと批判している人がいますが、絶対に危険性はないとの証明もない以上は、用心すべきなのです。

実際に、確率は低いながらも健康を害している人もいますし、命を落としている人もいます。健康への被害や生命への危険性がどれだけ低くても、その可能性がゼロでない以上は最善の努力をすべきなのです

戦争や非常事態の際に権力者たちは最前線に行かない

戦争や非常事態の時に、最前線で闘うことになるのは、何も知らない人たちなのです。

政治家や大企業の役員などは最前線に行きません。自分達は安全なのです。

はっきり言って人ごとだからのんきなものです。もし、政府の災害対策本部が福島県にあったら、直ちに彼らは避難命令を出すでしょう。

世の中は、弱肉強食。力の無い者が貧乏くじを引くのです。その不公平が現実なのだと受け止めて、自分の身は自分で守りましょう。

自分や大切な自分の家族に少しでも危険があると思うなら、放射線測定器を常に持っておくことが、簡単にできる自己防衛です。

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