水や食品の放射線量を調べる

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どの放射線測定器を買えばいいのかをガイド

水、野菜、食品に付着した放射線が危険!!

まだまだ安心できるような状況ではありませんが、時間の経過とともに、空気中に放出された放射線は種類によっては大きく減少していきます。

しかし、本当に危険なのは内部被曝です。水、野菜、魚などあらゆる食品に放射性物質が付着していたり、内部に浸透している可能性があります。

それらを口にして体内に入れると、私たち人間の体の中にどんどん放射性物質が蓄積されていきます。

その放射性物質が発する放射線によって、体の内部から被曝してしまうのです。これを内部被曝といい、健康への被害が大きく危険な状態になります。

セシウムなどは半減期が30年と長く、一度体に入ってしまうと対外に排出されることなく30年間もの間、24時間常に放射線を浴びてしまうことになるのです。

食品の放射線を検出できる放射線測定器

水、野菜、魚などの放射線の測定は難しいのが現実

水、野菜、魚などから大量の放射線が出ている場合は、周囲の空気中にも放出されるため、10万円弱くらいの放射線測定器でも検出することができます。

もし、その程度の線量計で検出することができれば、それは絶対に口にしてはいけないでしょう。

しかし、水、野菜、魚などの食品から放出される放射線は微量であることが多く、一般向けの放射線測定器では、検出しきれないことが多いのが現実です。

食品の放射線を正確に検出したければ、数十万円する高額で高機能の線量計が必要になります。

ただ、現実問題として、そこまでの大金を出すのは難しいでしょうし、ある程度の精度での計測で妥協するべきでしょう。それでも、何もしないよりは断然ましです。

放射線にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線というのがあるのですが、アルファ線とベータ線は遠くまで飛ばないので空気中に含まれていることは少ないのです。表面付近でしか計測できません。

シンチレーション検出器はアルファ線とベータ線を計測できませんので、食品や地表面などを計測するのには不向きです。他方で、ガイガーカウンターの場合は、アルファ線とベータ線も計測できるので、食品など表面の放射線量を計測したければ、ガイガーカウンターがおすすめです。

食品の放射線を検出できる高機能放射線測定器

正確に計測することはできないのですが、ガイガーカウンターなら、アルファ線とベータ線も計測できるので、このサイトで一番人気のあるロシア製の[RADEX RD1503]という商品でもだいたいの放射線量の計測は可能です。

東日本大震災で100億円寄付して救済・復興活動の先頭に立っているソフトバンク社長の孫正義さんが使っていることでも有名です。

孫さんが使っている商品なんだから、間違いないだろうという絶大な安心感があります。確かに、孫さんが粗悪品を使うわけがないでしょう。間違いなく安心して使える商品だと思います。

ちなみに、このサイトだと福島県在住の方であれば特別価格の59,800円で購入することができます。

孫社長愛用の放射線測定器

簡易日本語マニュアル付き(使い方で困ることはありません。)

ソフトバンクの孫社長も愛用しているロシア製の放射能測定器。

チェルノブイリ原発事故のあったロシアでも評価されている線量計です。

ベータ線、ガンマ線を検知して測定測定範囲は0.05~9.99μSv/h低電圧のカウンターを使用し、測定値は40秒で連続測定が可能重さは約100gと軽量で、アラームの設定が可能。

99,500円 → 79,800円[税込]

※福島在住の方限定での特別価格を設定。79,00円59,800円

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